ピリついた空気は必要ない、「フラットな関係」が能力を底上げする理由

「いつ見てもいい光景だなぁ」
わたしが良くつかう駅の近くに
有名なボクシングジムがあります。
週に2~3回ふらっと立ち寄り、
選手たちの練習風景をぼんやりと
ながめるのがここ最近の日課。
そこはに、老若男女問わずたくさんの
会員さんを受け入れているみたいで
いつも楽しそうにとボクササイズしています。
そこでもう一回、
「ホントにいい光景だなぁ」
しつこいようですが、
ホントにそう思いました。
有名な選手がそばにいようが
おかまいなしに練習をしているんです。
分からないことがあれば
近くにいるトレーナーにすぐに
なんでも聞いている。
こういった光景、
アメリカでは普通らしいんです。
「○○ってこうやるんですか?」
「オーケー !教えてあげるよベイビー !」
恐らくこんな感じの
やりとりがあるのです。
レジェンドクラスがいようが
気おくれせず質問ができる雰囲気。
いやいやうらやましい。
もしこんな光景が日常、
特に私たちの職場に溢れていたら
最高じゃないですか ?
話しかけてくるなオーラが
背中からプンプン出ている先輩。
しかめっ面で、
「コーヒーはまだかよ」の
上司はこりごりですよね ?
そこで今回は、
「フラットな関係」があれば、
能力の底上げになる理由を記事にしました。
是非、最後まで読みすすめてすださい!
⚫「背中を見て覚えなさい」とは?

あなたのまわりも
こんな人いたら要注意です。
仕事は見て覚えるもの、盗むものって
無理ですよね。
いやいや、
いつの時代ですか。
なんですか、
背中を見て覚えなさいとは?
背中になにがあるというのでしょうか、
翼ですか?レッドブルですか?
ホントこれ完全に、
× 教える気がない
× 言語化する力がない
このどちらかですよね、
無言の威圧とでも言いましょうか。
やるべきことは、
お腹を向けて心をオープンにして
相手が話かけやすい雰囲気をつくること。
たとえば、
配属された部署であなたは
右も左もわからない新人だとしましょう。
そこに、
・ 背を向けて話しかけるなオーラ満載
・ お腹を向けてなんでも聞いてねウェルカム
の先輩、どちらが色々と聞きやすいですか?
あきらかに後者ですよね。
何でも聞ける空気があるからこそ、
コミュニケーションが円滑に
すすむのです。
お互いがなんの遠慮(最低限の礼儀はある)もなく
教えあったり、聞いたりできるからこそ
成長しあえるのです。
⚫ あえて教えない

放置するのではなく、
全部教えない。
最後まで教えないで、
2割は自分で考えてもらう。
全部教えたいところをあえてストップ。
たとえば、
スポーツでもトレーナーが、
みっちり教えるよりも、
〇 1週間のうち最低1日は自主トレをしてもらう
この方が、
のびのび考えながらできるので
独創的なアイデアが出て
スキルや知識が身につく。
適切なバランス、距離感が大切です。
でもここまで至るには
やはりある程度の信頼関係が必要。
ちぐはぐな関係ではなくて、
まっすぐな関係、フラットな関係が
必要です。
結局、
教える側、教わる側の
能力には個人差があります。
でも信頼があれば、
上下関係をこえたものが芽生えて
ヘンな壁がとっぱわれて風通しがよくなります。
そんな忖度(そんたく)のない
社会がおとずれることを願って…
では、また。
<井岡一翔 VS フェルナンド・マルティネス> 全てにおいて強かった王者マルティネス!

いや~強かった!
マルティネス選手。
もうこれに尽きます。
昨日のWBA、IBFスーパーフライ級タイトルマッチ
井岡一翔 VS フェルナンド・マルティネス

序盤から飛ばしてくる
マルティネス選手に井岡選手の
見事なボディカウンターがヒット!
少し効いたかな?
と思いきやガンガン前に出て
井岡選手のカウンターを前でつぶす。
戦前は、
強引に出てくるであろう
マルティネス選手に矢の様な
カウンターがかなり有効なのでは?
そんな予想を立てましたが…
うん、確かに
当たるには当たる。
しかも身体を引いた状態ではなく、
前に体重を乗せた力のこもったパンチ。
「これ効いたでしょ!!」
でもお構いなしに前に出る、
マルティネス選手
しかも中盤あたりから、
ボディ打ちを読んで逆に
カウンターを打ち込む。

井岡選手よりも、
身長は低いけどリーチで勝る
フェルナンデス選手のジャブが良い。
ノーモーションのジャブで
リズムを作って試合を組み立てる
井岡選手が後手に回るなんて…。
手数を出す時はしっかり
出して休む時は休む。
攻防一体ではなく、
メリハリをつけてリズミカルな
動きで終始圧倒していました。
あと、
2人の当日の対格の差も
少しは試合に影響したのではないかな。
フェルナンデス選手が
ひと回り大きくみえましたが
どうなんでしょうか?

それでもよく
最終ラウンドまでいきました。
さすが井岡選手。
判断結果は0-3の
マルティネス選手が勝利。
大差をつけるジャッジもいましたね。
今後はどうなんでしょうか
ベルトは奪われましたが、
まだ井岡選手の試合が観たい。
個人的には、
マルティネス選手とのリマッチが
観たいですが。
これからのことは、
ゆっくり休んで決めるみたいです。
両選手おつかれさまでした!
では、また。
<井岡一翔 VS フェルナンド・マルティネス> 本日ゴング!

本日、行われる
WBA、IBFスーパーフライ級タイトルマッチ
井岡一翔 VS フェルナンド・マルティネス
久しぶりに国内で
行われる激熱の試合です!
今年5・6の
井上尚弥 VS ルイス・ネリ以来の
楽しみなカードですね。
今回の見どころは、
両者のスタイルの違い。
マルティネス選手がとにかく手数を出すスタイル、
井岡選手が相手の来るところにカウンターを
当てる待ちのスタイル。
これどちらが有利とか
強いとかではなくてお互いの
スタイルがはっきりしていて見応えがある。
“柔よく剛を制す”
なんて、こんなうまい例えも
されていました。
確かに納得です!
闘牛の様に前にでるマルティネス選手を
闘牛士(マタドール)がどう捌くのか。
是非、井岡選手の
上手さに期待したいです。
さてこの井岡選手ですが、
世界戦をなんと10年以上もこなしているのです。
10年以上も世界のトップたちと
しのぎを削りあってきているなんて。
どれだけモチベーション、
自己管理を徹底しているのか
想像するだけでお腹が「キュー」です。
ビジネスで例えるなら、
営業成績10年以上、世界トップレベル
こんな感じでしょうか。
とにかくプレッシャーも
はんぱではないですよね。
最近は井上尚弥選手しかり
息の長い選手が増えていますよね。
世界で長く活躍するためには
自分に厳しくならないと
勝ち続けるのは難しいのでしょう。
わたしも見習いたいところです。

「今回の試合がもしかしたら最後になるかも」
なんてコメントしてましたが…
そんなこと言わないで~
ファンとしてはまだまだ見たいのが本音。
でもそれだけの意気込みを
もって望む試合で過酷なスポーツなんですね。
日本人として
なんとしても勝ってもらいたいです。
しかも本日、ABEMAで無料で視聴できるので
今日は涼しい自宅で熱い応援をしましょう!
では、また。
スパーリング (練習)は ”実戦” をイメージして望む、仮に失敗しても全然OK!

「スパーリング」ご存じですか?
頭や顔をまもるための、
ヘッドギア、大きめのグローブを
つけてバシバシと打ち合って
実戦をイメージした本格的な練習。
単純に、
ジムのリングにあがって
防具をつけてバシバシやる。
ヘッドギアやいつもより大きい
グローブをつけているから
多少は打たれても大丈夫!
なんとなく、
今の実力をはかるための練習…。
ではなくて
ここで大切なのは、
✅ 実戦をイメージをする
これ大切なのでもう一回
言いますね。
実戦をイメージする
「本番に備えてくださいね」
◯ 課題を持つこと

練習は必ず、
”課題を持って”行うこと。
課題を持つといっても、
「何が何でもこれを克服してやろう」
とガツガツ思考じゃなくて大丈夫です。
大切なのは、
・ 今日はディフェンスを中心に練習
・ パンチを打ったあとガードを戻す
こんな感じでやることを
絞る” 決め打ちをする ”
どういゆ事かというと、
何をやって何をやらないかを決める
あれこれやっても、
あんまり身にならないですよね?
たとえば3日後に、
会社のプレゼンがあるとして、
家でシミュレーション立てた練習をする場合。
課題を持って行うのと、
ただやみくもに練習するのでは
結果が変わってきませんか?
「声を大きくして…」
「話し方をなおして…」
「なるべく書類を見ない様に…」
こんなことしていたら、
いつになっても終わらないし
この時間は何?ってなる。
課題を持って、
今日は「これをやるんだ!」
と決めましょう。
◯ 失敗しても気にしない

「あ~失敗してしまった!」
大丈夫です、
安心して下さい。
なぜなら、
練習ですからね。
むしろどんどん
失敗をして自分の苦手なことを
克服しましょう。
むしろ失敗よりもイメージに
近づけているかのほうが重要です。
「ジャブがうまく打てない」
「パンチを打ったあとよろけてしまう」
それを課題にしてどんどん
練習しましょう。
明後日の合コン、
幹事だけどうまくしきれるかなぁ?
大丈夫です、
家族や友人といっぱい話して
場の空気をつかむ練習をしましょう。
この時も必ず実戦をイメージして。
さらに課題を持って、
すると、今何をやるかがはっきり
するので練習しやすいですよね。
ゴリゴリ体力がなくても「基礎体力」があれば大丈夫!これに「〇力」があれば最強です

「今日は外まわりで疲れた…」
「クレーム対応に振り回されてしんどかった」
いやいや
毎日お仕事、
お疲れさまです。
最近は
夏の前兆とでも言いますか、
気温もグングン上がって昼間はムシムシ
する毎日が続いてますね。
体力的にどんな感じですか?
これから先のことを考えると、
こんな所でへたばってられませんよね。
ところで、
あなたは仕事で家に帰って
ベット、お布団にバタンキューですか?
それとも、
最寄り駅のチョコザップで
軽~く一汗かいて帰りますか?
どちらですか?
ほとんどの方は、
前者ではないでしょうか?
なにか語弊がありましたらスイマセン。
でも実際に、
わたしのまわりの方たちは
ほぼほぼ前者です。
いやこれがけして
悪いわけではないのですよ。
なぜなら、
毎日身をけずって
頑張っているのです。
家に帰って、
何をしても自由。
でももし、
何かをする体力がありましたら
どうでしょうか?
自己投資につかえると
思いませんか?
たとえば、
・ 読書
・ ジムに通う
・ 英語を習う
・ コミュニティに入る
これらってナンダカンダいって
体力がいりませんか?
読書も、
インプット目的なら
体力は必要ですよね。
さっきから「体力、体力」って
うるさいけどこの場合の体力って
ゴリゴリの体力ではないのです。
アスリート並みの体力は必要ありません。
では何かと言いますと、
✅ 基礎体力
です。
基礎体力は、
簡単に言いますと、
「日常をそつなく乗り切る体力」
よほどの激務が襲ってこないかぎり
帰ってバタンキューにならない体力のこと。
今回はこの基礎体力が
あること前提に話を進めていきますね。
今現役で働いている方なら大丈夫 です!
日常をそつなく乗り切る体力は
備わっていますよきっと。
上司のガミガミ
部下からの突き上げ、
にもめげずに頑張っているはず。
いや、頑張っていてほしい、
なぜって?私も頑張ってます w
ではこここからは、
基礎体力にプラスして「〇力」があれば
なお良しというお話をしますね。
そう、この「〇力」があれば最高です。
〇力とは
↓
↓
↓
余力
余った力と書いて、
余力です。
余力があると、
余裕がうまれます。
余裕って自分の心に
隙間があるときにしかうまれません。
わたしも、
余裕がないときは
視野がとてもせまい。
異常にせまい。
✅ 余裕があることのメリット

あなたは、
余裕がある時ってどんな感じになりますか?
・ 穏やか
・ 怒らない
・ 話しかける
・ 話かけられる
まわりを良く見ることができて、
何でも来いモードになりませんか?
自分から話かけることもできれば
相手から見て話かけやす雰囲気があふれてませんか?
総じて、
優しさに包まれています。
思いやりを持つこともできます。
他人にも自分にも
めちゃくちゃ優しくなれますよ。
そしてモテます(多分)
余裕がある人と、
何だかいっぱいいっぱいの人
どちらについて行きたいですか?
ゼッタイ余裕のある人ですよね。
余裕があれば、
人に恵まれていい人にめぐり合えます。
✅ 先回りして考えることができる

どうしても、
余裕がないときって
後手後手にまわりがちですよね。
たとえば
会議の席で、
「今月は予算は達成できそうか?」
「・・・・・・・・・」
上司の詰めに対して、
何も言えない状態に陥ってしまう。
余裕があれば、
「この質問がきそうだな」
「そしたらこう答えよう」
先回りができる、
なんなら部下のフォローに
まわって助けたりもできる。
感謝されて信頼も
得ることができますよ。
⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕
基礎体力とともに余力が身につけば
楽に日常を乗り切ることができそうですよね。
でもこれがなかなか
難しいんですよね~。
ではまた。
~誰がメインかは興行主が決める~ なぜ天心選手は特別なのか?

ついに、
先日発表されたこのカード!
中谷潤人選手、
田中恒成選手の防衛戦。
そして、
みんなが首をながくして待っていた
那須川天心選手のボクシング転向後4戦目の試合。
放映権は、
前回と同じでアマゾンプライム。
いわゆるメインスポンサー。
しかし公開されたこの写真を見て、
「ん?」と思った方も少なくないはず。
なぜなら普通は、
ベルトをかけた試合の選手が
真ん中にくるのでは?
そうなると、
中谷選手か田中選手のどちらか。
ほんとに知らない人が見たら
真ん中の金髪の人が一番強いんでしょ?
そうなってもおかしくない。
現にわたしの
両親も真ん中の金髪の人が
一番強いと思っていた。
でも実際は世界に向けての
前哨戦のようなもの。
もっと有名な選手との試合が観たい
こんな声も聴きますよね。
わたしからしても、
もっと有名どころとの試合が観たい。
またはこんな声も聴きます。
「天心は特別なんでしょ」
「天心は日本ボクシング界の宝だから」
はいそうです
特別です。
なぜなら、
キックボクシング時代47戦して無敗
2022年にこちらも無敗だったK-1 の
武尊選手との夢の対戦を制しました。
めちゃくちゃ強いまま、
キックボクシングを捨てて
ボクシングに転向。
本人いわく、
「リスクしかない」
こんなコメントも残していました。
キック時代には“神童”なんて
ニックネームもついていましたね。
その神童がボクシング界に
来るのだからそれは優遇されるし、
特別あつかいもされますよ。
ボクシングはワールドワイドなスポーツ、
大きなお金が動くスポーツ。
実際にこの3選手の中で一番
お客さまを集めるのも天心選手。
天心選手が出るのと出ないのとでは
まったく売り上げが違いますよね。
そうなれば、
もっと引っ張りたいのは事実です。
ガチの強い相手を当てて、
もしも負けてしまったら…。
関係者もスポンサーも
ゾッとしますよね。
今回、対戦する
ジョナサン・ロドリゲスも
今までの相手で一番強い選手。
しかし、下馬評では
ここも簡単にクリアするのでは?
なんて言われています。
ほんとはもう少し、
骨のある選手と当てたいところですが
いろんな大人の事情もありそれができない。
なんとも歯がゆいところですね~。
「レジリエンス」井上尚弥選手が魅せた、ピンチの乗りこえ方

こんにちは、
5.6東京ドームボクシングイベントから
早くも2週間が経とうとしています。
いやいや、
どの試合も記憶から消し去る
ことができないかなり濃い内容でした。
でもなんだかんだで、
最後の井上選手VSネリ選手が
すべてをかっさらっていきましたけど。
みなさんは観ましたか?
「ボクシングに興味ないよ」って方も
この試合だけはぜひ観てほしいです!
YouTubeでダイジェスト動画なんか
も観れますがあの場の緊張感、臨場感を
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1Rの半分が過ぎたころに、
ネリ選手の強烈な左のフックで
井上選手がまさかのダウン。

この時、一瞬なにがおこったのか
会場にいたボクを含めみんなが
思ったはず。
「ドカン!」→ 左フックの音
「バタン!!」→ 倒れる音
「シーン」→ 観客
でその3秒後に
大きな歓声と悲鳴が
湧きおこりました。
人って見てはいけないものを
見ると自然に目を背けてしまいますよね?
まさにそれ。
人生初のダウン、
誰も予想していなかった
まさかのダウン……

でもそのあとが凄かった。
「落ち着きすぎている」
「ホントに初のダウンなの」
「完璧な対応」
数々の、
有識者たちがうなり声を
あげてましたね。
焦らず、ゆっくり
7~8までレフリーのカウントを
しっかりと待ってから立ち上がり。
ネリ選手の猛攻を
教科書通りに防いで
時にはカウンターパンチで応戦。
結果、6Rで倒してベルトを守る。
圧倒的な強さもそうですが、
ボクが驚いたのは「レジリエンス」
精神的な回復力
ボクサーとしての
強さよりも人間的な強さ、
今回の試合はこれが前面に
出たのではないかなと思いました。
✅ 立ち直りの速さ

「つばさ」や「ひかり」
と同じくらいの速さででした。
何事もなかったかのように、
立ち直り、流れを自分の方に引き戻す。
何事かはあったんだろうけども、
ダウンをしたくらいなので。
でも、ありとあらゆるテクニックを
駆使してネリの猛攻をしのぎ切りましたね。
ダウン直後はヒヤヒヤしましたが、
1Rの後半は安心して観ることができました。
✅ 日ごろからの準備

間違いなくあの行動は、
とっさには出ない。
日ごろからありとあらゆることを
想定して練習をしていますね。
・ 強烈な一撃をくらったとき
・ 予期せぬパンチが飛んできたとき
など。
もちろんその中に、
今回みたいなダウンをしたときも
含まれています。
この試合は絶対に
落とせないからということもありますが。
とにかく
回復力、復元力は凄かった!
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
✅ まとめ
井上尚弥選手の
レジリエンス(回復力)の秘訣は
常に何があっても不思議ではない、
と頭の中で描くこと。
これがあるのと無いでは
まったく試合の展開が
変わったのかなと思いました。
ボクも日ごろから、
最悪を想定して何かにのぞめば
慌てずにすむのかもれませんね。
とはいえ、
慌てますよね~
でも前もって準備を
しておこうかな!
では、また。
「キックボクシングからボクシングへ ‶ 転向 ″」 武居由樹選手に学ぶ ‶ 転職 ″の成功例

先日の5.6東京ドームの
ボクシング4大世界タイトルマッチで、
元K-1(キックボクシング)チャンピオンの
武居由樹選手が世界のベルトに
挑戦しましたね。

相手はオーストラリアの
テクニシャンで井上尚弥選手
とも対戦したジェイソン・マロニ―。
井上尚弥選手には
敗れはしましたが
かなり強かった。
今回、井上尚弥選手に続いて
3-0の判定で武居選手が勝ちました。
お見事、あっぱれ !
判定だとマロニー選手が
「有利では?」をひっくり返しての勝利。
でもフルラウンドの試合に
慣れていないのか後半はやや
バテ気味でしたが誰が見ても納得の結果。
しかしスゴイ!
いやこの武居選手の
なにがスゴイって、
・ K-1 でもチャンピオン
・ キックからボクシングに転向
・ わずか8戦で世界に挑戦
キックボクシングとボクシングは
似ているようで似ていない。
似て非なるもの、
まったくと言っても言い過ぎではない程、
別の競技なんです。
まずは何が違うかというと、
キックと名がつくのでもちろん
蹴り技が使えます。
さらに
構え、ディフェンス、距離感、
何もかもが別物。
おそらく、
戦闘機と扇風機くらい違います。

「なぜ別の競技に転向してうまくいったの?」
「そもそも不安はなかったの?」
そこで、
今回は武居選手のキックボクシングから
ボクシングへの転向を、
ボクたちも経験した、
もしくはするかもしれない
転職に置き換えて考えてみました。
この記事は、
・ 転職したいけど少し怖い
・ 転職の成功事例を知りたい
・このご時世、転職しても大丈夫?
そんな方に向けて書きました。
「ん?でもなんで
あなたがそんなこと言えるの?
そしてなぜこの記事を書けるの?」
そんな疑問をお持ちですよね。
安心してください、
ぼくは今までに3回の転職を経験しています。
スイマセン、
胸をボンと張って言えるような
ことではありませんが……。
しかし、
「大成功!」とまではいかないまでも
こうすれば「上手くいく」という方法を
熟知しているつもりです。
是非、最後まで読み進めてくだい!
✅ メンターに出会えるか

メンターとは、
指導者や助言者のことで、
仕事やキャリアのお手本となる人です。
メンターに出会えるか否かで
社会人としてのキャリアに
かなりの影響がでてきます。
最近だと、
「上司ガチャ」なんて言葉が
世に出回っていますよね。
ダメな上司、嫌な上司とでも
言いましょうか。
その基準や定義は曖昧ですが……
社会人経験がながいと
ひとりやふたりあなたの前に
現れましたよね?
逆に最高のメンターに出会えたら?
間違いなくあなたの
能力を最大限に引きあげて
くれますよね!
そして、キックボクシングから
ボクシングに転向した武居選手に
とってのメンターがこの方。

元世界3階級チャンピオン
八重樫東(やえがしあきら)さんです。
現在は井上尚弥選手などが所属する
大橋ジムのトレーナーをしています。
現役時代は激闘王として
ファンの心をわしづかみにした
偉大なチャンピオンです。
そして今回、
世界チャンピオンに輝いた
武居選手の専属のトレーナーでもあります。
✅ 良いところはそのまま残し伸ばす

武居選手の動きを見て
最初に感じたのは、
「かなり独特だなぁ」
動き、構え、距離感、
全てがボクシングには
ないモノなので驚きました。
ガードがやや甘いし、
ときどき打つパンチも大振りで、
「これで大丈夫なのかな?」
なんて思ったのはボクだけではないはず。
しかし、これが逆に良かった!
あの独特な構えから出すパンチ、
読めない動き。
全てが今回、チャンピオンに
なるための伏線でしたね。
キックボクシング時代の良いところを
残してそのままボクシングに適応させた
新しいスタイル。
まさに良いとこ取り。
これって、
ボクたちの仕事観にも
活かせませんか?
会社のルールには
はみ出さない程度に従って、
良いところ(オリジナリティ)は残す
苦手、ダメなところはスルー
もしくは得意な人に任せる。
いや、会社(社会)って
潰すことを前提に
物事を進めるところありませんか?
もうそんな時代ではないですよ~
✅ 全否定しない

武居選手がボクシングに転向する際に
少なくともこんな声があったはず。
「ボクシングとキックボクシングは
全然ちがうけど大丈夫?」
「ほぼ、ゼロからのスタートだけども……」
いやいや、
そんなの本人がいちばん理解し
承知の上で飛び込んでますよね。
しかもやってみない事には
失敗も成功もわからない。
最初はキックボクシングのくせが
なかなか抜けずうまくいかない
日々が続いたとは思います。
それでも少しづつ
うま~く適応していったのでは
ないのかな。
それはなぜか?
周りもそして自分も
けして、
否定しなかった
これが成功した
ほとんどの要因を
占めるのではないかなと。
たとえば、
フレンチのシェフが和食の世界に
飛び込んだとしましょう。
そこで、今持っている
技術を全否定されたら?
もうそこでゲームオーバーですよね。
受け入れて、
肯定して(全否定しない)伸ばす。
そうすることで、
相乗効果でみんなが伸びる。
どうでしょうか?
八重樫トレーナーやジム関係者の
受け入れ体制がとても良く機能したため
武居選手のベルトダッシュにつながったと
ボクは思いました。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
まとめ
今回、武居チャンピオンの
キックからボクシングの転向を
転職に置き換えてみました。
ボクが数回の転職を経験して
感じたのは、
・ メンター
・ 良いところ伸ばし
・ 全否定しない
受け入れる側に、
ほんの少しでもいいので
これらが備わっていたらなぁ。
と感じました。
もちろん大大大前提として
本人にも聞く耳や素直さ、
最低限のマナーがあってのことですが!
まあでもこれからの
武居選手の活躍が楽しみです。
そんなことを思いながら
試合を観てました。
ボクシングも、スポーツも
角度を変えると面白いですね。
では、また。
ボクシング4大世界タイトルマッチ!!!

昨日行ってきました!
ボクシング東京ドームイベント。
11000円、
最安値の席ですが
案外悪くなかった。
というかこの
会場にいられただけで
もう十分。
なんかこの独特の
雰囲気がたまらない。
東京ドームには魔物が
住んでいるとかいないとか…
誰かが言っていたような
いないような…
「何かが起きそうな気配がムンムン」
全4試合8選手が
それぞれとてもいいパフォーマンス
を魅せてくれて会場は感動につつまれました。
< 第1試合 ユーリ阿久井政悟 VS 桑原拓 >
結果 判定3ー0 ユーリ阿久井選手勝利
< 第2試合 井上拓真 VS 石田匠 >
結果 判定3ー0 井上拓真選手勝利
< 第3試合 ジェイソン・モロニ― VS 武居由樹
結果 判定3ー0 武居由樹選手勝利
< 第4試合 井上尚弥 VS ルイス・ネリ >
結果 6RTKO 井上尚弥選手勝利
いやいや、
どの試合も手に汗にぎる
内容でハラハラドキドキでした。
特にメインの井上尚弥選手は、
まさかの!
ここから先は完全ネタバレに
なるので、
もし試合内容にも興味ありましたら、
30日間お試しで無料で入れます。
ぜひ↓
取り急ぎ
本日は結果だけの報告ですが、
各試合のバウトレビューも
記事にしようかな。
しばしお待ちください。
あと後楽園、東京ドーム近辺に
久しぶりに行って驚いたのは、
いろんなショップや飲食店が増えてました。
普通に遊びに行くのもアリなので
もし行く機会がありましたら
行ってみてください!
では、また。
「最強 VS 最恐 」本日、決戦!

本日決戦です!
東京ドームボクシング4大世界タイトルマッチ
メインは、
井上尚弥 VS ルイスネリ

〇 井上尚弥選手(31歳)
26戦26勝23KO無敗
〇 ルイスネリ選手(29歳)
36戦35勝27KO1敗
間違いなく過去、
戦った中でいちばん強い!
今日、現地で観戦してきます。
ちょっとバタついて
記事が書けないです。
スイマセン。
ガチ予想だけでも↓
井上尚弥選手の
5R左ボディでKO!
後日、
この大会の記事の
詳細をアップしますね。
では、また。
異業種からの転向はどうなるのか?

こんにちは、
この記事は前回の続きで、
5.6東京ドームボクシング世界4大タイトルマッチ
それぞれの試合の見どころ、予想です。
さっそくやっていきましょう!
第3試合
< ジェイソンモロニー VS 武居由樹 >

今大会、激熱のセミファイナルです。
〇 ジェイソンモロニー(33歳)写真左
現WBO世界バンタム級王者
29戦27勝19KO2敗
〇 武居由樹(27歳) 写真右
現WBO世界バンタム級5位
8戦8勝8KO
✅ 武居由樹
「えっ!?8戦しかしてないの?」
戦績を見ておどろいた方は
手をあげてください。
そうなんです、
8戦しかしてません。
武居選手は元々、
キックボクシングの選手なんです。
その戦績は、
25戦23勝16KO2敗
こちらの実績の方がまたスゴイ。
ボクシングをはじめて3年チョットで
いきなりの世界戦。
なぜ?なぜ?
「シ~ッ」そこは
大人の事情というもので
ボクたちはシンプルに試合を楽しみましょう!
キックボクシング時代から人気があり
その選手がボクシングに転向して
間違いなく貢献はしてますからね。
キック時代の映像 ↓
強い、強すぎる!
続いてボクシング転向後の映像 ↓
ボクシングに転向しても
強い強すぎる……。
確かに世界ランカーとは
闘っていなくて本当の
実力は未知数ですが他を圧倒。
だから今回なおさら
試合が観たい。
相手は世チャンピオン。
✅ ジェイソンモロニー
もう日本人にはおなじみの
モロニ―選手。
かつて井上尚弥選手とも
闘っています。
VS 井上尚弥
結果は、
7R井上尚弥選手のKO勝ち。
モロニ―選手もかなり
善戦したけど一歩及ばず。
この試合は新型コロナウィルスの
真っただ中、海外で行われました。
無観客で両者もいまひとつ
モチベーションが上がらなかったのでは
ないでしょうか?
やはり観客がいるか
いないかでパフォーマンスに
かなりの影響が出ますよね。
拍手、声援がないと
なんだか誰に向けて
やっているのか分からない。
スポーツは「闘う姿で」
誰かに勇気を与えて
なんぼですから。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
この試合は
ベテランVS新人
といったところでしょう。
モロニ―選手が経験の差をいかにして
さばくか武居選手の勢いがそれを上回るか?
〇 恐らくこんな展開
序盤モロニ―選手の得意なジャブに
てこずり、なかなか捕まえられないが
少見づつ見切りはじめ後半ダウンを
奪い判定へ。僅差で武居選手の判定勝ち。
〇 キチンと予想
スピード、タイミング、当て感の
3拍子そろった武居選手が後半
左フックでKO勝ち。
〇 ガチ予想
飛び込みの右or左で
5R、武居選手のKO勝ち!
今日、ゴング!
「絶対に負けられない戦いがそこにある」

こんにちは、
この記事は前回の続きで、
5.6東京ドームボクシング世界4大タイトルマッチ
それぞれの試合の見どころ、予想です。
さっそくやっていきますね。
第2試合
< 井上拓真 VS 石田匠 >

この試合も、
メインカードと言っても
言い過ぎではありません。
〇 井上拓真(28歳) 写真左
現WBA世界バンタム級王者
20戦19勝1敗5KO
〇 石田匠(32歳) 写真右
現WBA世界バンタム級1位
37戦34勝3敗17KO
✅ 井上拓真選手
知っている方も多いとは
思いますが。
今回この大会の顔でもある
井上尚弥選手の弟です。
兄弟そろって強いんです!
そんなことってなかなか
ないですよね?
でもお兄さんが凄すぎて
あまり日の目を見ないんです。
その理由のひとつとして、
KO率の低さがあげられます。
確かに、
・ 井上尚弥選手 26勝のうち23KO KO率88%
・ 井上拓真選手 19勝のうち5KO KO率 3%
お兄さんは異常ですが、
拓真選手はとても少ないです。
しかし、練習や対戦した選手の話だと、
「お兄さんに負けず劣らず強い」

そんな声が寄せられているのです。
スピード、スタミナ、身体の強さが
半端じゃないそうなんです。
それを決定づける試合がこちら ↓
今年2月に行われた試合です。
なんとボディブロー、
一撃で相手を倒し完勝。
相手選手も元世界チャンピオンで、
かなりの強敵、戦う前はどちらが勝っても
おかしくないなんて言われていた位でした。
今までの試合は何だったの?って
くらいの覚醒を見せてくれましたね。
拓真選手は兄弟そろっての
バンタム級4団体統一の夢があり
井上家にとっても夢なんです。
< 唯一の懸念点は…>
今年の2月に試合をしたばかりで、
かなりのハードスケジュールなのでは?
調整は大丈夫なのか?
前回の試合のダメージは?
なんて心配をしています。
でも逆に勢いづいて、
やる気がみなぎっているかもしれませんね。
あなたにも経験ありますよね?
仕事や恋愛がノッテいる時って
何だかいけいけでモードで前しか見ない。
恐らく、
このままの勢いで
勝ちにを取りに行くと思います。
前回の試合で得た自信と
勢いも手伝って圧しきるか?
ただ、戦いがハイペースなこと
は事実なのでそこだけが心配ではあります。
✅ 石田匠選手
37戦34勝3敗17KO の
ベテラン選手です。
拓真選手のほぼ倍くらいの
戦績です。
こんなに戦って3つしか
負けてないのがスゴイ。
そして2017年にいちど、
世界のベルトに挑戦しているのです。
その時は惜しくも判定で
負けています。
VSカリッド・ヤファイ ↓
長尺なので、
休み休みご覧ください。
石田選手の特徴として、
長いリーチをいかした
左ジャブ(相手を探ったり、距離をはかるパンチ)です。
なので、今回もその長いジャブは
拓真選手にとっては脅威になるのでは
ないでしょうか。
あとこの長いキャリアの中で
いちどもダウン(両足以外がマットにつく事)
をしたことがないのもとんでもない事です。
ボクシングは相手を一方的に
打ち負かすのが魅力のスポーツです。
でも石田選手みたいに、
得意のジャブで相手を寄せ付けず
キレイに戦いポイントを稼ぐのも魅力のひとつ。
こういった試合も、
玄人うけをして試合後の
飲み屋でのツマミになるのです。
かなり酒がすすみます(飲みすぎ注意)
VS 田中恒成選手(現WBOスーパーフライ級王者)
最近だとこの試合、
ベルトはかかってないですが
一部では石田選手が勝ってたんじゃない?
なんて言われていた試合で、
現王者とかなり競った戦いをしました。
本人いわく今回が
「ラストチャンスで次はない」
”背水の陣で臨む試合”
こちらも負けられない。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
〇 恐らくこんな展開
序盤は石田選手のジャブに
苦戦するも後半にフィジカルに
勝る拓真選手がKO!
〇 イヤな展開
思っていた以上に石田選手の
距離設定がうまくて拓真選手が
捕まえられずズルズルと時間がすぎて
石田選手の判定勝利
〇 ガチ予想
前回の試合で覚醒した
拓真選手が 序盤にラッシュでKO勝利
明日、いよいよゴング!
「リベンジ」または「返り討ちか」

「一度負けた相手とまた闘うなんて……」
「一度勝った相手とまた闘うとは……」
これは勝負の世界では
よくあることですよね。
この場合は心理的に、
どちらがやりにくいんだろうか?
お互い苦手意識はあるのかな?
いざ自分に置き換えようにも
なんだかピンとこない……。
そんな状況になったことないですもんね。
いちどこの緊張間のなかで
生きてみたいものです。
でもなんとそれが疑似体験できる
闘いが今度あります!
こちら

間近に迫った、
この大会の第一試合。
ユーリ阿久井政悟VS桑原拓
この2人の激熱カードです。

○ 写真左
ユーリ阿久井政悟(28歳)現WBAフライ級王者
22戦19勝2敗1分11KO
○ 写真右
桑原拓(29歳) アマチュアエリート
14戦13勝1敗8KO
✅ 勝負論がファンを魅了する
ここで冒頭に戻りますね。
そう、この2人はいちど3年前に
対戦しているのです。
そのときもタイトルマッチで、
日本王者のユーリ選手に挑戦した
桑原選手。
結果は10R右ストレート、
ユーリ選手のKO勝ち。
映像はこちら (ダイジェスト↓)
ひとりは天国を見て
もうひとりは地獄を見た。
勝者と敗者がくっきり
分かれた瞬間。
3年越しに拳が交わるのです。
普通の試合ではなく時を超えた
勝負論のある試合です。
✅ ここまでどんな時間を過ごしてきたか
1日は24時間
1年は365日。
誰にも平等にあたえられた時間。
この同じ時間をどう過ごして
きたのか。
たとえば、
「彼女にフラれた……」→もっと自分を磨こう!
「あたらしい資格をとった」→もっと高みを目指そう!
これに似ていて。
良かれ悪しかれ何かあったときに、
ベクトル(矢印)をどう持ってくるのか。
もちろん、
スポーツは生ものなので
いい結果が出るとはかぎらない。
”勝負は時の運”
なんて言葉があるくらいですからね。
✅ チャンピオンの有利は揺るぎないけど…
前回の試合で、
ユーリ選手は無敗の強敵を
破って世界チャンピオンに輝いた。
かなりの自信がついたに
違いない。
余裕を持ってこの試合を
むかえることができる。
対する、桑原選手は
悔しいKO負けから5連勝。
こちらも上り調子で
充実した仕上がりで挑戦する。
さて勝利の女神はどちらに
振り向くのでしょうか!?
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
< ユーリ阿久井政悟 VS 桑原拓 >
△ 恐らくこんな展開
序盤、桑原選手のスピードに
戸惑うも後半に自力にまさる
ユーリ選手のKO勝ち。
△ イヤな展開
桑原選手がスピードでかく乱するも
決め手にかく。ユーリ選手もなかなか
捕まえきれずそのまま終了のゴング。
判定ドロー(引き分けでユーリ選手が防衛)
△ マジ予想
心・技・体整った、ユーリ選手が
前半右ストレートでKO。
「5.6 東京ドーム世界4大タイトルマッチ」
まで1週間弱ですね。
どれもアンダーカードでは
もったいないものばかり。
次回は第2試合、
井上拓真 VS 石田匠の
見どころ、予想をしますので
お楽しみに!
では、また。
最低限のルールは守りましょう!

格闘技やスポーツでも、
決められたルールに
したがうべき。
たとえば
野球にルールがなくて、
・グローブ
・バット
・ボール
だけ渡されて
「さぁ、どーぞ!」
って言われたら何?ってなる。
ルールがあるからスポーツとして
成り立つんです。
ルールがあってその中で
勝負をするから面白いんです。
決められた最低限の
ルールは守りましょう!
先日、海外のボクシングの試合を
観て思いました。
「BGMを効果的に使いましょう!」

飲食店では、
ランチタイムに、
”回転率”をあげるために
アップテンポのBGMをながします。
ディナータイムにはスローテンポの
BGMでゆっくりと過ごして
”追加注文”で単価をあげる。
この効果はトレーニングにも
使えます。
・有酸素運動のときはアップテンポ
・筋トレのときはスローテンポ
とても効率的です!
是非、試してください。